カテゴリー別アーカイブ: 鹿児島県

霧島市

霧島市(きりしまし)は鹿児島県本土の中央部に位置する市です。2005年11月7日、国分市と姶良郡溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併し誕生した、鹿児島県で2番目の人口規模を有する市です。
薩摩地方と大隅地方、また宮崎県を結ぶ交通の要所で、国道・鉄道などの交通手段が発達し、古くから鹿児島県内有数の都市として発展してきたが、さらに鹿児島空港が開港し、九州自動車道が開通したことから、その地理的好条件を生かし、国分隼人テクノポリスの指定を受けて、ソニーや京セラなどのハイテク産業が発展しました。
一方で日本百名山の霧島山や、鹿児島神宮の初午祭、霧島温泉郷や日当山温泉、妙見温泉などの温泉で知られる観光地でもあります。民謡・鹿児島おはら節の歌詞にある「花は霧島 煙草は国分」の“霧島”とは当地が原産地とされるキリシマツツジ、“国分”とは合併前の旧国分市を中心に栽培されてきた葉タバコの銘柄です。2010年9月に霧島ジオパークが日本ジオパークに認定されました。
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指宿市

指宿市(いぶすきし)は、鹿児島県薩摩半島の南端にある市です。指宿温泉の名で知られる、観光の街です。
その温暖な気候から「日本のハワイ」を自称しており、観光促進と冷房節約の観点から、毎年4月下旬に行われる市長の「アロハ宣言」から10月末まで市職員・銀行職員などがアロハシャツを公用服として着用します。近年はオクラの産地として有名です。

枕崎市

枕崎市(まくらざきし)は、鹿児島県の薩摩半島南西部に位置し、東シナ海に面する市です。
気候は温暖であるが、夏から秋にかけては台風の通過頻度が高いです。そのため、以前は、枕崎市のことを指して「台風銀座」と言うこともあったが最近は台風の通過も少なくなっています。

志布志市

志布志市(しぶしし)は鹿児島県東部の市です。2006年1月1日に曽於郡松山町、志布志町、有明町が合併し、誕生しました。
市の南部は志布志湾に面し、国の中核国際港湾である志布志港が整備されています。志布志港からは、国内外へ複数の航路が設けられており、南九州地域での重要な役割を担っています。
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日置市

日置市(ひおきし)は、鹿児島県の中央部(薩摩半島)に位置する市です。
2005年5月1日に日置郡の伊集院町、東市来町、日吉町、吹上町の4町が合併して誕生しました。
南九州西回り自動車道やJR鹿児島本線で隣接する鹿児島市と結ばれ、鹿児島市のベッドタウンとしても発展しています。
また、薩摩焼の歴史とも深い関わりがある地域で、現在でも旧東市来町美山地区などに窯元が開かれ、焼物(陶器)の街としても知られています。
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薩摩川内市

薩摩川内市(さつませんだいし)は、鹿児島県の北西に位置する市です。
鹿児島県内で最大の面積の市であり、北薩地区の中心都市です。

南九州市

南九州市(みなみきゅうしゅうし)は、鹿児島県薩摩半島の南部にある市です。
市名の読み仮名は9文字で、日本最長です。

薩摩郡

薩摩郡(さつまぐん)は、薩摩国・鹿児島県の郡です。 人口23,119人、面積303.43km²、人口密度76.2人/km²です。

南さつま市

南さつま市 (みなみさつまし)は、鹿児島県薩摩半島西岸に位置する市です。
太平洋戦争末期には、最後の特攻隊の出撃地、万世飛行場が吹上浜にありました。
現在では、砂丘を利用した砂の祭典や、自転車によるさまざまな大会が開かれるなど、砂丘と自転車を活かした特色あるまちづくりでも知られています。
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肝属郡

肝属郡(きもつきぐん)は、大隅国・鹿児島県の郡です。713年の大隅国設置時から存在した4郡(他は囎唹郡・大隅郡・姶羅郡)のひとつです。